住宅ローン徹底比較!おすすめ住宅ローン

住宅ローン徹底比較!おすすめ住宅ローン

最近の住宅ローンは銀行間の競争激化の為、どんどん複雑になっています。日本住宅ローンアソシエイトでは選定の際に必要な5大ポイントを分かりやすくまとめ、その中での人気の住宅ローンランキング情報をお届けしております!

人気ランキングを見る

住宅ローン選定の5大ポイント

今選ぶなら変動金利の住宅ローンを選びましょう!

デフレの長期化により、日本を含めた先進国の低金利政策は今後も続くと思われます。固定金利との金利差が大きい変動金利での借入が有利となる状況が今後も続くでしょう。

※ちなみに日本においては、ここ10年で一度も長期金利2%を超えておりません

繰り上げ返済の利便性と柔軟性を持った住宅ローンを選びましょう!

住宅ローンを購入された方は、ボーナス等による繰り上げ返済をお考えの方が多いかと思います。繰り上げ返済時には手数料料金が必要な商品もありますので、手数料が必要なく、手軽に繰上げ返済できる住宅ローンを選びましょう。

固定金利への切り替えが簡単な住宅ローンを選びましょう!

変動金利から固定金利への切り替えがインターネット等から簡単に手続きできするローンを選びましょう。店頭受付商品を購入した場合、店頭に行くまでの時間に思わぬコスト増に見舞われる危険性があります。例えば、急激に金利が上昇してしまい、低下する見込みがない場合など…すぐに変動金利から固定金利に変更できる商品を選ぶことでリスクを最小化できます。

銀行毎の優遇サービスがある住宅ローンを選びましょう!

住宅ローンを借りると優遇サービスがある商品も存在します。逆に借入れ条件を設定し、申込者を縛り付ける銀行も存在します。これらの条件についても十分検討し、総合的な判断の上で銀行を選びましょう。

優遇サービスの例
他行宛ての銀行振り込み手数料が無料になるなど
※他行に月間5回振り込むことがあれば315円×5回=1,575円の月間コストに相当し、 年間で考えれば18,900円がお得になる計算です。同様にATM手数料無料などのサービスもあります
借入れ条件の例
給与振込口座を登録する。銀行クレジットカードを作るなど

保証手数料はなるべく少なく、初期コストが少ない住宅ローンを選びましょう!

住宅ローンによっては保証会社の保証が必要であり、借入れとは別に保証手数料が必要となります。この保証手数料を払うと金利が安くなる商品もあります。しかし、この手数料を一括で支払うと50万円~100万円程度することもあり、毎月支払いとして金利に換算すると0.2%程度の金利増となります。昨今は保証手数料無料の住宅ローンも増えてきているので、是非、保証手数料無料の住宅ローンを選びましょう。

ページTOPへ

おすすめ住宅ローン一覧表

人気銀行 表面
金利
実質
金利
保証
手数料
事務
手数料
繰り上げ
返済手数料
繰り上げ
返済利便性
金利
優遇条件
口コミ 資料請求
・申込
第一位
新生銀行
0.600%
★★★
0.600%
★★★
無料
★★★
100,000円
税抜・安心
パック利用
★★★
無料
★★★
ネットで1円
からOK
★★★
融資金額
口コミ 詳細
第二位
住信SBI
ネット銀行
0.568% ★★★
0.768%
★★★
無料
★
借入れの2.0%
★
無料~30,000円
★★
ネット利用
★★★
なし
口コミ 詳細
第三位
イオン銀行
0.570% ★★★
0.770%
★★★
無料
★
借入れの2.0%
★★★
無料
★★
★★
カード
作成など
口コミ 詳細
第四位
じぶん銀行
0.497% ★★★
0.697%
★★★
無料
★
借入れの2.0%
★
無料~30,000円
★★
ネット利用
★★★
なし
口コミ 詳細
第五位
楽天銀行
0.563% ★★★
0.563%
★★★
無料
★★
300,000円
★★★
無料
★
★★
返済口座
指定
口コミ 詳細
第六位
三菱東京UFJ銀行
0.625% ★★★
0.875%
★
あり
★★★
30,000円
★★
無料~
15,000円
★ ★
給与振込
など
口コミ 詳細
第七位
みずほ銀行
1.075% ★
1.275%
★
あり
★★★
30,000円
★★
無料~
5,000円
★ ★
給与振込
など
口コミ 詳細
第八位
三井住友銀行
0.875% ★
1.075%
★
あり
★★★
30,000円
★★
無料~
15,000円
★ ★
給与振込
など
口コミ 詳細

ページTOPへ

今月の一番人気は…

  • 変動金利は業界最低水準の0.600%!
  • 今ならキャンペーン申込でお得!
  • 保証手数料も無料!
  • 繰上げ返済手数料も無料、しかも繰上げ返済はネットで1円からOK!
  • 疾病保障も無料、もしもの時は繰上返済の範囲で元本返済猶予OK!
  • 優遇サービスとして振込手数料月10回無料、借入れの条件も特に無し!

今月の第一位は新生銀行となりました。 金利、保証手数料を含めた総合的なコストメリットにおいても最有力であり、繰上げ返済、優遇サービスなど、付属の条件についても他行には無い強みを持っています。 借入者にとってお得なサービスをフルに兼ね備えており、現時点では最高の住宅ローンといえるでしょう。

>>>新生銀行の口コミはこちら

資料請求はこちらから!

ページTOPへ

最後に…編集部より住宅ローンお役立ち情報をお届けします。
お役立ち情報は読者から寄せられた疑問、要望を基に作成しております。

  • 借り換えってしたほうがいいの?
    実際に借り換えを行うとなると、かなりの手間が発生します。 しかし数千万円以上の返済残高があり、年利で0.5%以上の優位性のあるローン商品があれば是非借り替えるべきです!
  • ボーナス月の増額返済金額ってどう決めるの?
    ボーナス月の増額返済はしない事を前提に月々の返済金額から借入可能金額を算出しましょう。 ボーナスが実際に出たときに繰り上げ返済すればよいという発想がリスクヘッジのコツです。
  • 住宅ローン減税って?
    前政権時代に発足した住宅ローン減税法案ですが、現政権においても今のところ減税が維持されています。 しかし、入居時期が来年以降となると現在の減税率が段階的に減っていく内容となっているのに注意が必要です。 現時点では、借入金利によって住宅ローン減税による減税率の方が一時的に高い可能性もあります。 住宅ローン購入を考える時期としては未来(来年以降)よりも現在(今年中)が適切といえるでしょう。
  • 分譲会社、仲介会社はどこを選べばいい?
    新築、中古にしろ知名度のある分譲会社や仲介会社を活用するのがベターでしょう。
  • 団体信用生命保険が金利に含まれている住宅ローンを選ぶべき?
    団体信用生命保険というのはすごく簡単に表現しますと 「借入者が思わぬ自己により、返済不可能となった場合に、その家族に借入れが移らない為の保険」 という事になります。本ページではこの保険が含まれている商品を中心に紹介していますが、 長期固定金利(フラット35等)の商品には含まれていない場合があるので十分な注意が必要です。

ページTOPへ

編集部あとがき

最近、筆者の周りでも住宅ローンを申込む人が多く、よく相談に乗ることがあります。 彼らの話を聞いていますと、共通の失敗をする人が多いようです。 まず、「住宅ローンの審査はとても時間がかかる」という意識が薄いようです。 特に人気の住宅ローンは「申込が殺到します」ので時間がかかるのは仕方ないと思います。 しかしながら、時間がかかると、購入に間に合わなかったり、借り換えたいタイミングで借りられなかったりします。 そういった悲劇を避けるためにまずは「資料請求」および「審査申込」をすぐに行ってしまうよう、 よくアドバイスしております。 資料請求や審査の申し込みは無料です。 また、審査に通ったからと言って必ず借りないといけないわけではありません。 気になる住宅ローンがあれば、借りる・借りないはさておき、 まずこの場で申し込んでしまうことをオススメします。 一番大事なのは読者の方が納得できる住宅ローンを選べることです。 時間を浪費して選択肢を狭めてしまうのは勿体ありません。 では、みなさんがよりよい住宅ローンを迷わずに選べることを願っております。

ページTOPへ

ご意見・ご感想・クチコミはmail@osusume-jutaku-loan.comまで

定期預金金利はこちら

フラット35金利はこちら

審査の早い住宅ローン比較はこちら